【スパンコラム】コロナワクチンは筋肉注射なのに、なぜ尻ではなく肩に打つのか?

吉川
ブエナス ノーチェス!
世界のスパンコロジスト吉川さんだよ。

あなたの人生に1ミリも幸福も損害も与えないような、めっちゃどうでもいいけどそれでもある程度はHOTなスパンキングトピックでぐだぐだトークする、スパンコラムでござい

ワタクシ吉川、上級国民なので、他の人を尻目にさっさとコロナワクチンを受けて来ました。嘘です。

さて、ご存じの方もいるかと思いますが、コロナのワクチンは筋肉注射です。肩に打ちます。針、太いな~おい、とは思いましたが、打っているときはぶっちゃけそんなに痛くない。痛いのは、その後しばらく引きずる筋肉痛です。

……ん? みなさん、思いませんでした? 筋肉注射といえば、お尻だよね? お尻に打たないの? 打とうよ!

私は嫌だけど!

インジェクション(注射)フェチは、ある程度の層を持つ嗜好として確立しているジャンルですね。やはり断トツは「お尻注射フェチ」かと。日本ではあまり見ないかもですが。

吉川
海外では日本よりも筋肉注射がポピュラーと言う背景もあるのかな。

あと、海外のスパ動画レーベルでは、お尻注射を取り入れているところもあるよね。Roughmanとか……
七峰
吉川、吉川、洋モノを出すんじゃない!ネットのせいでしばし忘れそうになるが、ここは日本国内だ!

す、すみません。んまあ、そんなこんなで、お尻注射は何だか楽しいねっ。

お尻を出す恥ずかしさや痛さへの恐怖など、スパンキングとも一部属性が被っているため、兼任フェチの方も多いと思います。

特に、暴力ではなく本人のために痛い思いをさせる、という、面白いテーマに惹かれる人も多いんじゃないでしょうか? 日本でいうと「お灸」を添える、みたいなノリでしょうかね。

さてさて、インジェクション×スパンキングで、多くのスパンコを前代未聞のシチュエーションと表現方法で唸らせた、アーティスティックなスペインのショートムービーがあったね。

『La Valiente』ラ・ヴァリエンテ(2003)

直訳だと勇敢な女性ということになるけど、小学生くらいの女の子、ローラが主人公です。

吉川
吉川、吉川、この作品も危険だ! スクショとか貼るんじゃないぞ!これは日本とかそういう話ではなく、スペイン国内でも批評家からボコられてる!

う、うん、まあ、私もそう思った…… じゃあ軽くで……

ローラは友達とのゲームの罰ゲームとして、スカートを下ろして、逆立ちお尻叩きを受けることになります。しかしこのお尻叩き、じつは「とあるもの」による想起シーンで、それは……

おっとネタバレするとこだったぜ。

七峰
まあ、どうせお尻注射なんでしょ
吉川
ガビーン

『La Valiente』の監督である、イザベラ・アイグアヴィヴェス女史は、2006年にも『El castigo』(罰)なんてタイトルの作品を作ってます。全然スパ関係なかったけど。


七峰
それで、話は戻るけど、コロナのワクチンは結局なんでお尻じゃないの?
吉川
え? あ、いや、別にお尻でもいいんだよ。筋肉注射だから。でもほら、大人数の接種会場じゃあ、肩にぱぱっと注射して言った方が効率的じゃん。お尻出すとなると、仕切りとかも必要になだろうし
七峰
まあそうだろうなぁと思ったけどさ
吉川
ワクチン吸収に十分な筋肉が肩にない人や、義手の人なんかは、お尻に打ってもらうといいっていう話を聞いたよ。

あと、野球選手も肩に注射を打つのは嫌がるって。面白いね
お尻でもいいなら、私はぜひともお尻接種したいですね!

会場で「肩が悪いので……」って言って、お尻を出せばいけますかね?
吉川
他の皆さんにご迷惑だからおやめなさい
もし、お尻にしか効果ないワクチンだったら……

きっとみんながお尻丸出しでベルトコンベヤーにうつ伏せになって、工場みたいにお医者さんが流れ作業で接種する感じになったんでしょうね
吉川
くっそ、なんかその光景を想像しちゃったじゃないかよ

Recommended